外付ハードディスクの設置取り扱いの注意と対策
※化粧版のみやフィルムのみ等旧建築のアパート、ビル、学校、仮設事務所ユーザーは必見
写真はメーカーの公開画像です。
縦置きのHDDには注意が必要です。
車載用で設置する場合は、落下転倒厳禁の条件でこの設置ができる方がいいかもしれません。
通常使用でも、上下振動が激しいからです。
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HDDは基本的に静電気の起き易い素材の上は、劣化の元仁になるといいますが、畳はまだしも、絨毯・カーペットの上で暮らす人は多いでしょう。
ただ、これらは柔らかい素材です。静電気からガードすることを少し意識していた方がいいということです。
それよりも埃の方が気になりますね。
意外と一般的で、最もよくない環境が、コンクリートに化粧板だけやフィルムだけというケースです。これが本題です。
メーカーは、このケースを全く想定していません。無視しています。
購入から検討中なら、転倒のありえない、横置きタイプや、高くなりますが、何台も収納できる大きいタイプがお勧めです。
車載用であれば、縦振幅が大きいため、断然縦置きお勧めですが、一般的な屋内で使用する場合、縦置きはやめて下さい。予算や場所に制限される場合に限ります。
それも、できれば、ネットワーク対応でルーターなどのラックに収めるか、レコーダーのラック内で、レコーダーに増設するなどの場合に限ります。
何もないところに床へ直置きなら、横置き選択です。
外付HDDに、レコーダーもPC用もありません。コネクタとインジケータ、デザインで、メーカーが言っているだけ。
今はUSBかネットなので関係ありません。むしろレコーダーに対応できるか?だけでしょう。最近では、対応できないディスクを見かけませんね。
でも粗悪品化するので注意が必要です。
ネットワーク対応のDISK(NAS)やケース。
ーカーCorega(コレガ)のNASケースは、安いですが、やめた方がいいです。
もう製品が少ないようですし、増産もモデルチェンジもしないとか。
ディスクの初期化など、別途直接つながった状態での操作が最初に必要です。
また、RAIDがついていても運用に必要以上の制限があるようです。
(メーカーサポートで確認済)
私は、NTT-Xで扱っていたことと、サポートの回答がしっかりしていたので、Netgearにしました。高いですが、それだけの物のようです。
付属の説明書より、サポートともに設置するのが、現状では正解です。ドキュメントの強化をお願いしておきました。